
酒井なつみが江東区で実現してきたこと

衆議院議員としての実績
1.国会質問14回!
2.議員立法による法案提出(4本)
2月19日 高額療養費自己負担引き上げ凍結法案
6月16日 児童扶養手当所得制限の壁引き上げ法案
12月5日 障がい児福祉所得制限撤廃法案
12月8日 人身売買厳罰化法案(筆頭提出者)
3.内閣への質問主意書(10件)提出
4.大臣への要請活動
医療や福祉に関する要請5回
(持続可能な地域医療/高額療養費と社会保障/OTC類似薬の保険給付の在り方/診療報酬、介護・障害福祉サービス等報酬の引き上げ)
生活を守る
- 高額療養費の自己負担上限引き上げを凍結
- 年金法改正で、将来世代の受給額を底上げ
- 能登半島地震の被災地支援を強化(補正予算を増額)
- 医療・福祉人材確保のため、ハローワークの支援を強化
- 改正医療法の附帯決議をとりまとめ、成立に貢献
こども・女性
- 公立小学校の給食無償化を実現(2026年度〜)
- 高校授業料の無償化を実現(公立:2025年4月〜/私立:2026年4月〜)※
- こどもの近視進行抑制薬を保険適用に
- 緊急避妊薬の薬局販売を実現(今年2月〜)
- 風営法改正で、悪質ホストクラブ被害を防止
政治の信頼回復(透明性・公正さ)
- 調査研究広報滞在費の使途報告・公開を制度化 ※
- 政策活動費を廃止へ(2028年)※
- 選挙ポスターの品位保持規定を新設(施行済)※
※政党としての成果(酒井なつみも一員として取り組みました)
区議会議員としての実績
支援制度の周知・広報に注力
わかりにくいと言われてしまう区の支援制度の情報が、必要としている人にきちんと伝わり、困った人が制度に行きつく環境を整えることこそが大切だと考えています。
- 産前産後に利用可能な家事援助サービス「ふれあいサービス」の広報を強化
- 重症心身障害児の在宅レスパイト支援事業(家族の休息)の周知を強化
- バラバラになっていた医療的ケア児支援情報を一元化して掲載したガイドブックを作成
- 『がん患者と家族のための療養ガイド』に保育情報を掲載
- HPVワクチン予防接種のWEBを見やすくし、定期接種の案内状が送付されるようになる

出産や子育てについての取組み


助産師・看護師として、出産や保育についての取組みは、私のライフワークです。
- 特定不妊治療費助成が、区役所へ行かずに、郵送で申請できるようになる
- 妊娠届出後の「ゆりかご面接ギフト」を、カタログギフトから商品券1万円分へ変更
- 豊洲シビックセンターにサテライトブースを設置し、助産師によるゆりかご面接を実施
- 保育園入園申し込み書類に「育児休業延長許容届」を新設して、より公平な入園調整が可能に
- 非定型一時保育と一時預かり保育の受入れ場所が、1か所ずつ増える
- 3歳未満の子どもを育てるひとり親家庭に家事・育児サポーターの派遣事業がスタート
- 3歳児健診での視力検査に、屈折検査と視能訓練士が導入される
- 就学前健診に、法令で定められている視力検査と聴力検査が実施されるようになる
- 多胎児家庭への支援事業の開始(移動経費補助と家事育児支援ヘルパー派遣)
- 保育園・幼稚園・きっずクラブにおける医療的ケア児の受け入れ体制を整備
- ひとり親養育費確保支援が開始(公正証書作成や、簡易裁判・調停に係る費用の補助)
- こうとう家事・育児サポートが、3歳未満の子育てをしているすべての世帯へ拡充
- 「リフレッシュひととき保育」の予約が取りやすくなる
- 病児・病後児の保育施設を深川・臨海地域に2つ新設
- 企業主導型保育園に通う第二子保育料無償化を実現
- 施設使用料の区分を見直し、高校生を子ども料金に
- 保育の質ガイドラインが策定され、保育士向け研修も実施へ
- 宿泊型産後ケアが4泊5日に拡充され、利用料の値下げも
- 両親学級の休日開講が拡充へ
教育・学びの場を整える
学校に関すること、すなわち子どもたちの学びの環境を整えることも大事なことです。
- 区立学校における遅刻届・欠席届のオンライン化
- 不登校支援員、アドバイザーの配置校が増える
- スクールカウンセラーによるSNS教育相談の対象に小学校5・6年生を追加
- 不登校のこどもの登校サポートや家庭への支援を充実
- 特別支援学校に通うこどもの給食費無償化
- 区立幼稚園の弁当給食と副食費補助を導入

命を守る

命と暮らしを守るため、コロナ対策にかけまわった3年間でした。
- コロナウイルスに感染した区民に対する自宅療養サポートセットの支給
- コロナ禍でも両親学級や新生児訪問がオンラインできるよう、母子保健ICT化の推進
- 役割の重要性をみんなが痛感した保健所の保健師の増員へ向けた施策
- HPVワクチンの任意接種をする男児へ、全額助成を開始
- 困難女性支援法の施行に伴い、区役所に生活応援課が新設
がん治療の経験者として
がんに罹患して、手術・抗がん剤治療を経験したひとりとして。
- がん患者への支援として、ウィッグや補正下着の購入費助成が開始
- 区内の小中高でがん教育がスタートして、外部講師を活用するための予算を確保
- 相談窓口、AYA世代への案内、仕事との両立支援など、がん対策のWEBを充実させる
- AYA世代がん患者ターミナル期の在宅療養支援を開始

生き方・働き方・防災・安全などにも


他にも、働き方や安全や防災など「人に寄りそう」ことに力をいれてきました。
- 保育所施設の抜き打ち検査を実施
- 施設検査に社会保険労務士を活用して、労務関係検査も実施
- 男性の区職員の育休取得率が30%を超える
- 園の送迎バスへの安全装置の設置に対する補助を新設
- 火災危険度の高い地域へ感震ブレーカーを無償配布して、分電盤設置工事にも助成を
- こどもの権利条例の制定に着手
- パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度の創設に着手
- 困難を抱える女性に支援が可能となるよう福祉部においてジェンダー統計を開始
- 大島9丁目に障害の有無に関わらず遊ぶことのできるインクルーシブ公園の設置が決定
- おくやみワンストップ窓口を設置
- 地域課題に取り組む団体を支援
